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励ましのメッセージ

■出来る限りの支援を

 日本が地震、津波の大災害に襲われ、悲しい思いでいっぱいです。
 日本の方々はカンボジアに対して技術面や経済面などでたくさんのサポートをしてくれています。たくさんのカンボジア人青年が日本の学校を卒業しています。日本が大災害に直面し、私たちは大きなショックを受け、悲しくてなりません。
世界中にいる知り合いに「犠牲になった方々をお悔やみし、そして出来る限りの支援をしよう」と呼びかけているところです。
 私たちは皆さんと共にいます。

ノッチ(Mr.Noch Chamroen)カンボジアより

■すべての苦痛が早期になくなりますように

この大災害を目の当たりにし、言葉が見つかりません。
 あなたと私は遠くにいても、会えなくても、でも私はあなたをすぐそばで感じることができます。私もあなたと同じく、そして誰もが苦痛を強いられるのは好きではありません。あなたの兄弟、姉妹、親戚、たくさんの方々がその苦痛を経験しています。そのすべての苦痛が早期になくなりますように。
 あなたは生き続け、そしてきっとこの苦痛を終わらせることができるはずです。
 心はあなたと共に。

ジンネス(Jeannethe)トロント・カナダより


■日本の皆様への応援の意を込めて

3月21日に“世界サイレント・デイ・キャンペーン”を行った私たちは、日本の皆様への応援の意を込めて、手紙と一緒に千羽鶴をバリ島の日本領事館に届けました。私たちは頑張らなければなりません。私たちの地域で寄付金を募ってお送りします。

※サイレント・ディについて
インドネシア・バリ島の新年"ニュピ"、この日は全ての電気機器の使用が禁止され、車、バイクの使用はもとより一切外出は禁止。家の中でTVもラジオもつけず、1日静かに過ごしま
す。空港は使用不可、一切の飛行機は離着陸をせず、港も閉鎖されます。

今年、世界に向けて"サイレント・ディ・キャンペーン"をバリ島から発信。
地球のエネルギー節減のため、3月21日午前10時から午後2時までの4時間のみ、エネルギーは使わず、家の中で過ごしましょうと世界に呼びかけました。

スワ(Mr.Suarnatha)インドネシア・バリ島より

■きっと復興を果たすものと信じています

私の家族からこの震災により亡くなられた方々、またその家族、友人や仲間たちに、心からお悔やみを申し上げます。
 災害で破壊された様子と同時に、日本の人々がこの困難を乗り越えようという思いで落ち着いて行動している姿を映像で見ました。世界中の人々はその姿に感銘を受け、日本はきっと復興を果たすものと信じています。
 日本はフィリピンから多くの定住者を受け入れてくださり、親切にしてくださっています。そのことに大変感謝していますし、アジアの国々と強い絆で結ばれていくものと思っています。
 私の夫は在ポーランドにあるフィリピン大使館代理公使として、公式に在ポーランドの日本大使にフィリピン政府からの同情の意を伝えました。
 私たちはこの大変な状況から皆様が解放されるように、お祈りし続けます。
 神さまのご加護がありますように。

カルメラ(Ms. CARMELA)ポーランド在住フィリピン人より

■日本の皆様へ

私は、プノンペンのスラム地域に住む青少年の権能の向上のための活動をするNGOで働いていします。私は日本人ではないけれども、みなさんと同じ地球人です。
日本のみなさんが地震・津波災害に遭われたことを、とても悲しく思います。
心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。
 カンボジアの貧困な環境で暮らしている私たちですら、ここの人々は、被災者の方々を思い、大変な思いをしながらでも義援金を送ろうとしています。
 実例ですが、バイクタクシーの運転手が日本大使館に5アメリカドルを寄付しました。彼の1日の収入は約2.5アメリカドルです。

 彼は「私は貧乏ですが、それでも日本の人たちを助けたい。なぜなら今まで日本の人たちは、カンボジアの人たちをたくさん助けてくれたからです。そして私がこの寄付をするのは、いくら貧しい中でも、困難な環境にあっても、お互いに助け合うことができるという模範を子供たちに見せるためでもあります。それはとても価値があることだと思います。同じ地球に私たちは共に住んでいること、(その地球で)誰一人として災害を望んでいる人はおらず、でもその災害を防ぐことができないから、だからお互いに助け合う必要があるのです。私の子供に、互いに助け合うことはとても価値のあることだということを伝えたいのです」と言っていました。

 彼の話を聞き、私は涙が出ました。そして彼をとても誇りに思いました。だから、日本のみなさん、あなたは決して1人ではありません。いつも私たちがあなたと共にいることを忘れないでください。
 あなたはすばらしい“日本人!”。あなたは忍耐強く、敬う心を持ち、たくさんのものを持ち合わせていることを、世界中の人々は知っています。あなたは世界中の人々のために、今までたくさん良いことを成し遂げてきました。
 今、天使と精霊があなたを救い、そして新たな希望を与えるでしょう。私もあなたに送ります。“新しい希望を!”。

愛をこめて

ナレ(Ms.Nareth)カンボジアより


■立ち上がることができると強く信じています

私たちはタイ南部を襲った2004年12月26日のインド洋大津波の再建復興時に協力した組織です。
 私たちFRSNは日本の人々がいままさに直面している大変な状況が理解できます。この計り知れない喪失に心からお悔やみ申し上げるとともに、日本の人々が不屈の精神でこの大変な悲劇を乗り越え、さらに強くなって立ち上がることができると強く信じています。
 私たちはいつも日本の人々のことを思っています、そして、とくにこの震災によって影響が大きい貧しい人々のために、確かな支援ができる方法を模索しています。

ジェフ・ウォン(Mr..Jeff Wong )タイより


■みんな日本の人たちと共にいます
 日本の皆さんにお伝えしたいのは、この日本の大変な状況をたくさんのひとたちが一緒に乗り越えようとしていることです。みんな日本の人たちと共にいます。
プレスクール(保育園)から大学まで多くの人たちが、自分たちのできることはないかとミーティングを開いたりしています。
 あるバイクタクシーの運転手さんは、日本大使館に行って5ドルの寄付をしたのです。この額はたった5ドルに思えるかもしれませんが、その方の仕事の収入からして、実はとても高額なのです。それから政府の各省庁も日本大使館に連絡を取っています。

ワタナ (Wathna)カンボジアより


■あなたの悲しみは私の悲しみ

この悲痛な大惨事が起こってしまったこと、心よりお悔やみを申し上げます。日本の方々に神の恵みがありますよう、お祈りしております。あなたの悲しみは私の悲しみであり、迅速な復旧活動と海外からの支援が皆様の暮らしの建て直しに役立つことを、心より願っております。
ジェームス リー(Mr.James Lee)マレーシアより

■私たちにできることをしていきたい

悲しいことに、私たちの兄弟であり、仲間であり、友達であるたくさんの方々の消息がわかっていません。私たちは今の日本の状況を知りながら、私たちにできることをしていきたいです。私たちは共に歩む仲間ですから。
シヴタ(Mr.Sivutha) カンボジアより

■心から神に祈っています

亡くなられた方々にお悔やみを申し上げ、そしてたくさんの生存者が見つかりますように、心から神に祈っています。私たちは1つしかない地球で共に暮らしています。互いに助け合うことが大切です。
ディオ(Mr Demetrios) 東ティモール より

■日本の皆さんに届きますように

テレビで震災のことを知り、日本の友人たちのことを心配しました。たくさんの方々が未だに危険な場所にいると知って、悲しい思いでいっぱいです。私の気持ちが日本の皆さんに届きますように。
ハッサン(MR.HASSAN) パキスタンより

■私たちはみんな一緒にいる

地球に、それが日本に破壊的な災害が起こってしまいました。モンゴリアは日本の親戚みたいなもの。ここでは、既に日本のためにたくさんの人びと(NGOグループ、個人、学校、政府、その他)が人道的支援を始めています。"日本で今起こっていることを学びながら行動しよう。この破壊的な自然災害の中に、私たちはみんな一緒にいることを忘れないように"と話し合いました。その通りだと思います。
ゾラ(Ms.Zola)モンゴリアより

■この気持ちを日本の人たちに伝えて
被災の写真を目にするたびに悲しくてたまりません。この気持ちを日本の人たちに伝えてください。人間よりもずっとずっと自然の力が強いことを痛感しています。
ティジャ(Ms.Tijah Chopil )マレーシアより

■遠いマルクから心より祈っています

日本への支援がスムーズにできるようになることを願っています。マルクでもたくさんの人々がどう支援をしたらいいか模索しているところです。どうか、私たちの気持ちを届けてください。遠いマルクから心より祈っています。
ヌス(Mr.Nus Ukru)インドネシアより

■悲しくて、苦しくて、祈ることしかできない

災害のことを知ってから、毎日ニュースを見ています。世界中でもっとも裕福な国のひとつである日本でも、支援がスムーズにできないというもどかしさ。そのことを考えると、悲しくて、苦しくて、祈ることしかできない自分に罪の意識を感じます。
ナニ(MS. Nani Zulminarni)インドネシアより

■子供たちから、励ましの手紙や絵など


ジョクジャカルタの地震の生存者たちや子供たちから、励ましの手紙や絵などをもらってきます。日本の皆さん、待っていてくださいね。
フィットリィ(Ms.Fitri Andyaswuri )インドネシアより

    

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