あなただけの想い、経験をカタチにしてほしい!製作スタッフがおくる「出版のススメ」

 ススメのはじめ。ごあいさつ。

■自費出版物の作成はお客様の「自分の本を作りたいです」という熱い一言から始まります。 自叙伝や、サークルの句集、画集や写真集。それにお子さんの成長アルバムなど、その内容は様々。
 しかし、みなさん「だけど、いったいどうしたらいいのかわかりません」と申し訳なさそうな顔をされる場合が多々あります。
本当はぜんぜん申し訳ないことはないのですが…

■本を作るという経験は誰しも始めてのことですからね。分からないことだらけです。 むしろ、ごくわずかでも分かっている大事なところこそが、本作りにおいて重要なとっかかりとなります。
・どんなことを書きたいですか?
・本になったら一番に誰に渡したいですか?
・表紙は何色が良いでしょう?
・ご予算はいくらですか?

■これから作る新しい本についていろいろな話をしながらお客様の意向を汲み取りアイディアを出し合って、いくつもの行程を経て、本は本来あるべき形に向かって出来上がっていきます。
「本を作りたい」という情熱が次第に形になっていく様を目の当たりにすると、作成をお手伝いする私たちとしても胸が躍ります。

■ご自分で文章を書くのが苦手という方には一耕社スタッフがインタビューに伺って聞き書きをすることも可能ですし、カメラマンが写真を撮影することも、資料をもとにイラストを描くことも行っています。
 はなから「むずかしい」とあきらめてしまう前に、お客様が作りたい本のことをじっくり教えてください。 一耕社のスタッフは新しい本の作成に携われることを心待ちにしています。 では、次回から実際に私たちがどのように本作りに携わっているのか、現場の様子を紹介していきます。

  〈出版のススメ〉 自費出版に関する相談窓口


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