8:00ごろ ▼シャービレッジホテルからの眺め
 
「おはようございます」

「って暗っ!!」

「日が沈むのが遅い(20時くらい)かわりに、日が昇るのも遅いですね。6時くらいに起きたときは真っ暗でしたよ」

「ところでベアさん、床に寝転がって何をしてるんですか?」

「天井にメッカの方角を示すマークがついているので撮影しようかと…」

「これは、まず日本ではみられないなぁ」
8:05ごろ ▼その写真
朝食をとるため食堂へ移動することに。
8:10ごろ ▼ホテルの中庭にあるプール
8:10ごろ ▼2日目の朝食

ココナッツミルクを入れて炊いたご飯:右上
唐辛子のペーストを使ったソース:右中(ご飯にかけて食べる)
小魚とナッツ:右下(付け合わせらしい)
ハッシュドポテト:中央上
ミーゴレン:中央下
スクランブルエッグ(かなり固め):左
 
「いただきま〜す」

「って辛っ!!」

「この赤いペーストは何でしょう?カレーですかね?」

「うーん現地のカレー?は辛いなぁ」(後にカレーではないことが判明)

「ほかは食べやすいものが多いですね。ご飯も食べたし出かけましょうか」
8:40ごろ ▼ホテルの前の通り、タマン・ジャヤ駅からチャイナタウン最寄りのパサール・セリ駅へ移動するため、駅へ向かいました(300メートルくらい)

9:00 ▼駅構内で見たことのある看板を発見
 

「べあさん、見てください!!ミロの看板がありますよ」

「こっちにはマクドナルドの看板もあります」
 
「うーん何となく懐かしい!」(2日目にして)
しかし、数日後日本とマレーシアの「ミロ」の違いを思いしらされることに
9:00ごろ ▼そうこうしている間に到着!乗り込む

9:05ごろ ▼クラン川の護岸。落書きがいっぱい

9:15ごろ ▼到着!!
しかし「チャイナタウン」がどこか分からずさまようことに…

▼それっぽい建物がいっぱい


「べあさん…」

「どうしました?」

「みんな基本的に横断歩道とか使わないみたいですね…」

「ですね…。街中でもすごいスピードですよ。信号もあまり変わらないですし」
▼ここの横断歩道で10分近く待つも変わらないのであきらめる


「うーん、みんな普通に車の間を抜けて渡っていきますね」

「日本人の我われにはハードルが高いかと…」
9:30ごろ ▼チャイナタウン発見

「ふるさん、あれがチャイナタウンじゃないでしょうか?」

「おお!まさしくガイドブックに載っている門ですね!じゃあ、今までの中国ぽい町並みは?」

「そうですね。普通に中国っぽい町並みということでしょうか?」
 
「………(チャイナタウンてなんだろう?)」
※後日確認したところこの周辺300mくらいをチャイナタウンというそうです。
▼発見するも人通りは少なく店も開いていない
▼お食事中のようです


「朝早すぎたのかどのお店もあいてないですね。少し休みましょうか」

「あっ、あそこにしましょう。ケンタッキーがありますよ」
9:45▼
ケンタッキーの店内。なぜかチリソースがテーブルに置かれている
このほかニワトリのマスコットらしきものもあった


「べあさん、マレーシアではフライドチキンにチリソースをかけるんですね…。普通でもスパイシーなのに、辛すぎないのかな?」

「我われが頼んだ飲み物も、レギュラーサイズなのに日本のラージサイズくらいありますよ」

「あっ、あの人食べたあと食器を片つけていかなかった!!いいの!?」

「あっ、あっちの人は何も頼まずに新聞だけ読んで帰っていきましたよ!」
などという数々のカルチャーショックをうけた我われはKFCをあとにして近くのセントラルマーケットに向かったのでした。
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