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胆振見聞録vol.17 発行元:一耕社 ・巻頭特集 空と風〜苫小牧地方の気象〜 ・ふるさと原風景13 勇払原野の草原 ・ご町内観光団vol.5 苫小牧市日吉町 ・サークル訪問 宮の森町内会 花と緑の会 ・産業遺産と苫小牧最古の木造建築物 ・人・話/ロブのあらららクロスカルチャー ・この人この味=たこ焼き 八ちゃん、 ランチandカフェ す〜mo、 レストラン道産子亭/ ・郷土その時 苫小牧港着工 ・ふるさと写真館 王子山線100年記念特集 ・・・・他 |
| ■B5判 ■80ページ ■価格680円(税込) ・定期購読のご案内 |
| ■内容紹介(ホームページで紹介するため一部修正が加えられているものがあります) |
今回は「ふるさと写真館」のコーナーを紹介 |
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![]() ■P64 |
◆王子山線100年記念特集 「山線」の愛称で親しまれている王子軽便鉄道は、明治41年の運行開始から数えて平成20年で100周年。 苫小牧、支笏湖、千歳発電所間を結んだ、小さな機関車は、多くの人と物を運び、たくさんの思い出をつくりました。 (本誌では、その歩みを、貴重な写真と共に紹介しています) 写真: 支笏湖近くを走る山線2号機(本誌では全体が写っています) |
![]() ■P68 |
◆苫小牧、支笏湖間を結ぶ 王子製紙苫小牧工場の操業に先駆けて、 千歳発電の所建設が急がれました。このと きに、職工、物資の輸送などで活躍したの が山線です。 一般乗客が乗車できるようになったのは 大正11年からで、観光地として有名になった 支笏湖へ多くの人を運びました。 上段写真:樽前山麓を走る山線1号機, |
![]() ■P71 |
◆帰郷そして産業遺産へ 苫小牧〜支笏湖間の動脈として活躍した山線も昭和26年その役目を終え廃線となります。 4号機と貴賓車が、東京都の「紙の博物館」で保存展示されていましたがk、平成8年に苫小牧へ帰郷し、平成19年には千歳川河口に架かる、山線鉄橋や千歳発電所群と共に産業遺産に登録されました。 中央写真:紙の博物館に向け、運ばれる貴賓車 |
![]() P72 |
◆思い出は残る ここでは、実際に山線で勤務していた人達が語った当時の思い出話を紹介しています。 (昭和53年の聞き取りより) |
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