![]() 概要 ウトナイ湖は、周囲9km、面積275ha、平均水深0.6mの淡水湖。美々川をはじめ、トキサタマップなどの 清流がそそぎ、湖の周辺には、原野、湿原などの豊かな自然が形成されている。現在までに260種を超 える鳥類が確認され、バードウオッチングや自然散策、自然観察など、四季折々の自然や野鳥との出会 いやふれあいが楽しめる。 動植物の宝庫、野鳥の楽園ともいわれ、1982年(昭和57年)には、ウトナイ湖とその周囲、面積約 510haが、「国指定鳥獣保護区 特別地区」に。同地域の湿地などは渡り鳥や水鳥などの生息地として、 また、中継地として重要であるとして、ラムサール条約(1991年)に登録されるなど、国際的にも注目され ている。 |
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| ウトナイ湖鳥獣保護センター 【開館時間】 午前9時〜午後5時 【休館日】 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合、 火曜日)、 年末年始 【入場料】 無料 環境省が全国初めての野生鳥獣共生環境整 備事業として建設した施設。環境省と苫小牧市 が共同運営している。自然環境や野生鳥獣につ いて、展示、解説や情報提供などを行うほか、野 生鳥獣との適正なふれあい方や自然保護思想 の普及啓発、自然環境についての教育、学習な ども行う。また、国指定鳥獣保護区ウトナイ湖と その周辺の苫小牧市を対象に傷病鳥獣の救護・ リハビリーを行っている。 ![]() |
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター 【開館時間】 午前9時〜午後5時 【開館日】 土・日曜日、祝日 【入場料】 無料 1981年(昭和56年)、(財)日本野鳥の会によって、 日本初の野鳥のサンクチュアリ(野生生物が安全に 生息できるよう確保され保護されている地域)が設置 された。野鳥観察や保護・研究の拠点として、ネイチ ャーセンターも開設されている。 ![]() |
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